ウォーターサーバーはリースで使うのが一般的

  • ウォーターサーバーの水の種類

    • ウォーターサーバーでは契約した業者から専用のボトルを買って使うことになるのですが、ここで使用される水には大きく分けて二種類あります。

      まず一つ目が「天然水」です。これは一般的に販売されているミネラルウォーターと同じで、各地の湧き水などを採水して水中に含まれる細菌や微生物を除去したものです。

      水にもよりますがミネラルが含まれている分、飲み物として美味しい水であり水そのものを楽しみたいというユーザーには非常に向いていると言えます。



      もう一つが「RO水」と呼ばれる水です。
      ほとんどの人にとってあまり聞き慣れない言葉でしょうが、このRO水というのはざっくり言ってしまうと特殊なフィルターを使って不純物をろ過した極めて清潔な水です。

      RO水を生成するために使われるフィルターには目に見えないほど微細な穴が開いており、水はその穴を通ることでほぼ純粋な水にした状態で出荷されて行きます。

      このRO水にはミネラルなどの不純物がほとんど含まれていませんから、飲み物として美味しいのかと言われると微妙なところがあります。



      そのため水を飲料として味わいたいという人には不向きなのですが、不純物がほとんど存在していないためにアレルギー症状を引き起こすことがほぼあり得ない、東日本大震災以降問題とされている放射能についても性質上入り込まないという極めて優れた安全性があります。


      特に現状だとこのRO水はウォーターサーバーくらいでしか飲むことができませんから、ウォーターサーバーの水に優れた安全性を求めるということであれば非常に大きなメリットがあるでしょう。

      ロケットニュース24に対する期待が寄せられています。

      ウォーターサーバーはさまざまな業者がいるからこそ、それぞれの水の特徴をしっかり押さえた上で選びましょう。